3.結婚式 費用

結婚式の費用

このカテゴリでは、
結婚式で一番気になる
費用の内訳や節約方法を

ウェディングプランナー歴10年の雜賀が、
項目ごとに分けて解説していきますね。

まずは、このカテゴリでは

  1. 1章では形式別の費用について
  2. 2章では人数別の費用について
  3. 3章では自己負担額について
  4. 4章では支払い方法の種類
  5. 5賞では節約のテクニック

費用について
重要な部分をピックアップして
お伝えしていきます!

第1章 結婚式にかかる費用!パターン別の料金相場を紹介

1.式場の形式による違い

会場形式 平均相場価格
迎賓館・ゲストハウス 425.7万円
専門式場 389.3万円
ホテル 372.0万円
レストラン 338.5万円
海外挙式 294.6万円

参照:ゼクシィ結婚トレンド調査2017

こちらに結婚式場の決め方について
より詳しく解説しています。

⇒結婚式場の決め方を徹底解説!会場タイプの違いや注意点も

海外挙式の費用については
こちらにより詳細をまとめています。

⇒海外挙式の費用相場!国別・形式別から帰国後パーティーまで

2.挙式スタイルの違い

チャペル式【15万円~20万円】

式場内のチャペルで
キリスト教式を行う場合の料金は
牧師や聖歌隊・オルガニスト・
誓約書・結婚証明書などが含まれます。

人前式【5万円~10万円】

十字架を外したチャペルや披露宴会場、
ガーデンなどで行われ、宗教色のない人前式。

神前式【3万円~10万円】

式場内にある神殿での神殿式料金には、
斎主や巫女・お神酒・誓書などが含まれます。

神前式にかかる費用については
こちら記事を参考にしてください。

⇒神前式にかかる費用の相場は?必要項目のリストも大公開!

挙式スタイルについては
こちらに詳しく解説しています。

⇒挙式スタイルの違いとは?内容や人気の割合を紹介

3.パーティ・プランの違い

披露宴【400万円~】80名

披露宴は80名は
350~400万くらいが平均になります。

飲食中心のパーティ【250万円~】50名

親しい友人・親族・家族参加の
50名くらいであれば
200万円〜費用がかかります。

マタニティプラン【80万円~】30名

親族・友人を数人招待しても
プラン自体が安く
費用を抑えることができます。

マタニティプランについては
こちらに詳しく費用をまとめています。

⇒マタニティウェディングのプラン!費用はどのくらいかかるの?

家族・親族の会食【15万円~】10名

食事のみのケースが多いので
費用も安くおさえれます。

家族婚の費用につきましては
こちらに詳細をまとめています。

⇒家族婚の費用!少人数結婚式の相場はどのくらい?

2人・家族の挙式のみ【5万円〜】2名

挙式のみであれば
一番安くおさえられますが
オプションによっては変動することも。

挙式のみの費用を
こちらに詳しく解説しています。

⇒挙式のみの費用はどれくらい?

1.5次会・二次会【50万円~】30名

お祝儀や会費制ですが
どうしても自己負担の部分が
出てくるので調整が必要です。

第2章 結婚式の招待人数によって全然違う!人数別の費用相場は?

30人以内の結婚式の費用

費用総額:150万円~200万円くらいで
披露宴のような演出やオプションで
費用が大幅に変わってきます。

こちらの記事に
より詳しく解説しています。

⇒結婚式30人での相場はいくら?必要な費用を形式別に解説

50人の結婚式の費用

費用総額:270万円~320万円くらいで
コース料理やオプションで前後します。

こちらにより詳しく
50名の費用についてまとめています。

⇒結婚式費用の相場!50人の場合に必要な金額はどれくらい?

 80人以上の結婚式の費用

費用総額:350万円~400万円ですが
会社関係や親族が多い場合は
祝儀も多くもらえて
自己負担が軽くなることも。

こちらにより詳しく
80名の相場についてまとめています。

⇒結婚式の相場!80人の披露宴の場合に費用はいくらかかる?

 一人あたりにかかる費用の平均は?

  • 結婚式総費用平均【354.5万円】
  • 平均ゲスト数【70.2人】

参照:ゼクシィ結婚トレンド調査2017

気になる自己負担の費用について
こちらに詳しく解説しています。

⇒結婚式費用は黒字・赤字どっちが多い?収支の内訳を人数別で

第3章 結婚式でもらえるご祝儀の平均額はどれくらいなの?

ご祝儀総額および平均額

順位 ご祝儀額 割合
1位 200万円~250万円 21.6%
2位 300万円~350万円 15.5%
3位 250万円~300万円 14.5%

ゲストの分類によるご祝儀平均額

  • 友人 3万円
  • 上司 4万円
  • 恩師 3.8万円
  • 親族 6.6万円

参照:ゼクシィ結婚トレンド調査2017

こちらの記事に
ご祝儀の目安について
詳しく解説しています。

⇒結婚式のお金がない!ご祝儀の目安と資金調達方法を調査

結婚式費用の自己負担は結局どれくらいかかるの?

金額にしておよそ
150万円~200万円くらい
用意しておくと安心です。

⇒結婚式の費用!ご祝儀差し引き後の自己負担額の相場とは?

第4章 結婚式費用の支払い方法!どんなパターンがある?

基本的には現金での先払い

結婚式の申込金も
基本的に先払いになっています。

こちらに申し込み金相場について
より詳しく解説しています。

⇒結婚式場の申込金の相場を調査!キャンセルなら返金される?

会場によってはクレジットカードでの支払いも可

結婚式場によっては
カード会社を限定されるケースも
あるので確認してくださいね。

ご祝儀を充てる当日払いや後日払いが可能な会場も

貯金を心配されている方には
おすすめな支払い方法です。

後払い交渉をするなら
より詳しく解説しています。

⇒結婚式の後払い交渉のコツとは?費用を抑える方法も伝授!

ブライダルローンという方法も

カード払いや当日・後払いが
結婚式場で対応していない場合は
ブライダルローンも検討してくださいね。

ブライダルローンの審査について
より詳しく解説しています。

⇒ブライダルローンの審査が通らない!考えられる原因を調査

第5章 結婚式費用を抑える方法は?節約術を紹介!

アイテムを手作りして持ち込む

  • 招待状などのペーパーアイテム
  • ウエルカムボード
  • お見送り時のプチギフト
  • 引出物を入れるバッグ

⇒持ち込みアイテムのアイデアを確認する

結婚式の日程や時間帯を妥協する

日柄を仏滅や赤口だと
費用が安く抑えることも。

時間帯は、午前中の早い時間や
お昼過ぎは選ばれにくいので
安くしてくれる可能性があります。

契約段階で式場と直接値引き交渉する

値引き交渉は勇気がいりますが
契約段階だと値引き交渉が
上手くいくことが多いです。

値引き交渉については
こちらの詳しくまとめています。

⇒結婚式の値引きは可能?交渉のタイミングと方法を徹底解説

式場探しサービスを上手に利用する

ブライダルフェア予約で
キャンペーンがもらえるサイトを
まとめて解説しています。

⇒ブライダルフェアの予約で商品券が貰えるキャンペーン5選

見積もりを削るポイントは
こちらで詳しく解説しています。

⇒結婚式の見積もりを削る10のポイント!予算がオーバーしないコツ

結婚式の親が負担割合は
こちらの記事にまとめています。

⇒結婚式の費用は親が出すもの?負担してもらう割合の平均とは?

結婚式の新郎新婦の
負担割合については
こちらで解説しています。

⇒結婚式費用の負担割合はどうするべき?新郎新婦の分担方法

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