選び方

結婚式の日取りの決め方とは!決まらない場合の5つの対処法も

結婚式の日取りを決めるのは
式場を決めるのと同じくらい
迷う問題です。

式場を決めるときに
日取りも同時に決め
予約を取ります。

しかしどのような日取りがいいのか
わからないことも多くありますよね。

そこで今回は結婚式の日取りを
決めるポイントやおすすめを
いくつか紹介します。

結婚式の日取りの決め方!おさえておくべき5つのポイントとは?

結婚式をやるとなったとき
いつ結婚式を挙げるのか
日取りを決めなくてはいけません。

式場に見学に行ったときに
いろいろアドバイスや提案は
してもらえますが
ある程度希望を持っていた方が
決めやすく式場を決めるポイントにも
繋がっていきます。

そこでここからは
日取りの決め方として基本の
ポイントを5つ紹介するので
参考にしてください。

1.日柄の六輝・六曜をチェックしておく

まず結婚式の日取りで
一番重視されるのが日柄です。

近年の若い方たちは日柄を
気にされない方も増えてきています。

しかし昔から日柄は重視されているので
両親や親族の方は気にされるので
決めた日にちを反対され
日取りを日柄の良い日に
変更される方も実際にいました。

結婚式で人気の日柄がいいと
言われている日は大安と友引で
日柄が悪いのは仏滅と赤口と
言われています。

2.大型連休を避ける

結婚式の日取りを決めるうえで
避けて欲しいのは大型連休です。

大型連休というと年末年始や
ゴールデンウィーク、お盆が
上げられますが
このシーズンは旅行などを計画し
休日を満喫したいという方が多いです。

その大型連休に結婚式を入れると
ゲストの休みの楽しみも計画できず
つぶしてしまうことになります。

どうしてもそのシーズンに
なってしまうのであれば
大型連休の真ん中を避け
初日などに行いましょう。

そうすれば次の日から連休を
楽しんでもらうことができます。

3.過ごしやすい季節にする

結婚式は外に出ることもあったり
するのであまりにも暑いや
あまりにも寒いとゲストが
大変な思いをします。

女性ゲストはとくに
ドレスなどの薄着なので
冬はキツく夏は暑く汗ばむと
化粧が落ちてしまい大変です。

男性もシャツ、ジャケットだけで
冬は寒く、夏は長そでが暑いです。

フォーマルの場の服装は
男性女性共に調整がしにくいので
真夏、真冬は避けるようにしましょう。

4.記念日に挙げる

カップルにとって付き合った日など
記念日があると思います。

その二人にとって大切な
記念日に大切な結婚式をする
というのも人気です。

ちょうどの日は平日の場合も
多いのでその週の週末に
結婚式をやるというのがスタンダートです。

しかし私がプランナー時代にどうしても
記念日にやりたいとこだわり
平日にゲストを呼んで結婚式をした方もいます。

ゲストが仕事を休めるかなども
配慮したうえで日取りを決めてください。

5.仕事・職場の忙しい時期を避ける

各仕事によって
繁忙期はそれぞれで
全部を気にすることはできませんが
自分の働いている会社の
仕事が大変な時期は避けましょう。

会社の方も多く列席してくださる場合は
繁忙期などの忙しい時期に
結婚式で休んでもらうと会社側も
人手不足になってしまいます。

またどの企業も3月と4月は
引き継ぎや新入社員の入社で
バタバタするので避けた方が良いです。

結婚式の日取り(六輝・六曜)の意味とは?

結婚式の日取りを決めるうえで
一番重視されるのが
六輝と言われるものです。

日本の暦の中でも有名な暦中で
カレンダーや手帳にも記載されており
目にしたことある方も多いのではないでしょうか?

結婚式には大安がいい
お葬式は友引はだめなど
冠婚葬祭の儀式と
強い結びつきがあります。

では6つある六輝は
それぞれどのような意味があり
結婚式の日取りを決めるには
どうしたらいいのか
細かく説明していきます。

大安の意味とは?

大安とは「大いに安し」という意味で
六輝の中で最も吉の日とされています。

お祝い事などは大安が良く
終日どの時間も吉なので
結婚式もこの日が一番人気があります。

先勝・先負の意味とは?

この二つは
「先んずれば即ち勝つ」
「先んずれば即ち負ける」
という意味があります。

簡単にいうと
先勝は「先が勝ち」
つまり午前中が吉
午後が凶という意味です。

反対に先負は
「先が負け」つまり
午前中が凶、午後から吉
という意味です。

先勝の場合は午前に式をスタート
先負は午後に式をスタートさせれば
いいと言われているので時間帯を
調節することで日柄が良い日となり
結婚式をすることが出来ます。

赤口の意味とは?

赤口は牛の刻のみ吉
それ以外は凶と言われています。

牛の刻とはお昼の時間帯
午前11時から午後1時頃まで
指しておりそのお昼の時間帯に
式をスタートすると吉となります。

仏滅の意味とは?

仏滅は「仏を滅するような大凶日」
「物を失う」という終日縁起の悪い
凶の日とされています。

お祝い事や新しいことをするには
向いていないので結婚式をする方は
仏滅は避けて日取りをお考え下さい。

近年では気にしない方も増えていて
人気のない仏滅に結婚式をすると
割引があるプランを用意している
式場も増えてきています。

結婚式の日取りは大安以外でもOK?気にする割合とは?

結婚式の日取りを決めるとなると
六輝が気になり大安が最も人気なのは
昔からの習慣とも言えます。

しかし近年では気にしない方も
増えてきていますがやはりご両親や
親族の方は気にしてしまい反対される
場合もあります。

大安は人気ですぐに予約が埋まってしまうので
希望の日程で日取りが決められない場合も
ありますが大安以外でもそれぞれの六輝の
吉の時間帯に合わせて式を始めたり
友引は「友を引く」と言う意味で「幸せのおすそわけ」
という意味も含まれているので大安の次に
人気の日取りとなっています。

結婚式の日取りを決める!人気シーズンはいつ?

結婚式を挙げる日取りというのは
人気のシーズンがあります。

基本的には過ごしやすい季節として
春秋が人気ですが春は年度末や年度初めで
バタバタしてしまうので
新郎新婦の仕事ももちろん
ゲストにも配慮して秋にする方が
多いです。

秋は9月から11月くらいですが
中間で暑すぎなく涼しい10月が最も人気
集まっています。

結婚式の日取りが決まったら次にすることは?

結婚式の日取りが決まったら、
希望日程で結婚式ができる式場を
早めに予約する必要があります。

一般的には結婚式場の予約は
実際に式場に行かなければ
仮予約どころか空き状況を知ることも
できないことが多いです。

また、せっかく時間をかけて
式場見学に行って気に入ったとしても

  • 希望日程が空いていない
  • 予算が合わない

ということもよくあります。

そんな式場探しのムダをなくすのが
『HIMARI(ヒマリ)』です。

ヒマリとはネットで完結する
式場探しサービスで、
自宅にいながら気になる式場の

  1. 空き状況がわかる
  2. 見積もりがわかる
  3. 仮予約までできる

というメリットがあります。

忙しくてなかなか式場見学に行けない
カップルでも、日程と予算が合うことを
確認した上で仮予約をしてから
実際に見学に行けるので、
無駄なくスムーズに式場探しができます。

HIMARI(ヒマリ) 公式サイト

自己負担額0円~99万円までの
式場が紹介されているので、
貯金がない・結婚式にお金をかけたくない
というカップルにもおすすめですよ。

結婚式の日取りが決まらない!5つの対処法とは?

結婚式の日取りを
なかなか決められないという
方も多いと思います。

ここからは迷ってしまった場合の
決め方をお伝えするので
参考にしてください。

1.結婚式の費用が安くなるシーズンを選ぶ

結婚式は人気がない日や
シーズンが安くなる傾向があります。

日にちだと仏滅が安くなりますが
シーズンで言うと8月
安くなる傾向にあります。

8月は真夏で暑すぎるので
人気がないというのが一番ですが
昔からお盆のある盆月といわれ
結婚式には向いていないという
考え方もあるので避ける方も
いるので安くなるシーズンです。

2.お彼岸・お盆は避ける

先ほどの盆月は気にされる方は
少ないですがお盆のシーズンは
避けた方が良いとされています。

お盆は元々、祖先が子孫や家族のもとに
帰ってくる大切な時期なので
静かにお祝い事は避けて過ごす習慣が
根付いてしまっています。

しかしお盆に結婚式をしてはいけない
というルールや常識はないですが
お盆は特に大型連休にもなるので
避けた方が無難でしょう。

3.日曜日より土曜日を選ぶ

結婚式は休日が基本ですが
日曜は次の日仕事という方が
多いので夜まで楽しめない
という方が出てきてしまいます。

土曜日にすることで
次の日も休みで気兼ねなく
お酒を飲み二次会以降も
みんなで楽しむことが出来ます。

久しぶりに会う友人もいる
結婚式という機会でゲストにも
楽しんでもらう為には
土曜日を選ぶもの気遣いです。

4.語呂・イベントに行う

結婚式の日取りで人気があるのが
語呂合わせやイベントです。

語呂合わせだと最も人気があるのが
11月22日の「いい夫婦の日」です。

結婚式や入籍に最も人気があり
縁起も良いように感じますね。

イベントはクリスマスや
バレンタインなどカップルに
人気のイベントが人気ですが
ゲストもその日は恋人と過ごしたい
方もいるので前後の週末で
そのイベントをテーマにした結婚式を
するのが人気です。

5.最上の吉日に行う

六輝以外にも日本の暦には
縁起のいい日がいくつかあり
有名なものは「天赦日」や
「一粒万倍日」があります。

天赦日は年に5、6回しかない
貴重な日で「すべての罪を赦す」という
最上の吉日です。

何をしても縁起がいいとされてるので
婚礼、引っ越し、開業などに
特にいい日です。

一粒万倍日は字の通り
「1粒の籾が稲穂のように万倍に増える」
という意味で何かを始めると
いい方向に進む吉日とされています。

この中の日でも大安と重なる日は
本当に最上の吉日となるので
細かく暦を見てみてください。

結婚式の日取りが決まらない!みんなの優先順位とは?

結婚式の日取りがなかなか決まらない場合
みんなが優先して決めるポイントは
何でしょうか。

一番多いのは記念日
付き合った記念日
入籍した結婚記念日などの
近くの日程で考える方が多くいます。

そのうえで日柄を見たり
して縁起のいい日を選ぶように
している傾向があります。

結婚式の日取りの決め方!親には決める前に相談しておくべき?

自分たちは日柄は気にしていないから
安くなる仏滅でも良いと契約し
後から親に反対され日取りを
変更することになったお客様を
担当したことがあります。

実はそういったケースは多く
本人たちより両親、親戚などの
年配の方は気にする方が多いんです。

日取りを決め友人にも報告した後に
変更しなければいけないとなると
大変なので事前に相談した方が
安心だと思います。

大安じゃなくてもいいけど
仏滅は避けた方が良いという
意見の方が多いと思うので
そのような考え方で決めると良いでしょう。

結婚式の日取りが命日とかぶるのは非常識?

結婚式の日取りを大安などで
選んで決めた場合
親族などの命日と重なってしまう
場合もでてきます。

もしもその方がなくなって一年と
いう命日であれば
命日だからというよりも
喪中となるので結婚式などの
お祝い事は避けるべきです。

しかし何年も経っている場合
命日だからと言って
避けるべきということはなく
縁起が悪いこともないので
気にする方は少ないですが
その命日の方の近い存在だった方は
気にされると思うので
よろしくないと考えます。

お二人にとってより近い存在で
あった場合は避けた方が良いと思いますが
もしも誰かの命日になってしまう場合は
一度親族の方に相談される方が
良いと思います。

日取りはいつまでに決める?早めに決めるメリットとは

日取りはいつまでに決めるか
というのは二人が急いでいる場合は
早い方が良いと思いますが
焦って決めるものでもありません。

早く決めることのメリットは
2人の準備期間が長くなり
じっくり結婚式のことを
考えられるということと
周りの方に早く伝えられ
都合をつけてもらいやすい
ということがあります。

結婚式の準備は大変で
バタバタしがちなので
早めに決めて早めに取りかかる
ことをおすすめします。

式場で働いていた時は
1年~1年半前に決め契約される
お客様が一番多くいました。

また結婚式の予約時期について
詳しく書いた記事があるので
参考にしてください。

⇒式場予約は何ヶ月前がベスト?時期別メリット・デメリットも

結婚式の日取りが決まった!何ヶ月前に報告するべき?

基本的には3カ月前頃に
招待状を出しますが
今では早めに伝えておかないと
仕事の休みが取れないという方も
多くいらっしゃいます。

なので半年前くらいには決め
事前に伝えておくことで
来てもらいたい方に確実に
出席してもらえます。

招待状の時期と同じだと
特に仕事で3か月後の予定が
入ってしまっているケースが多いので
簡単に会ったときやSNSなどでもいいので
報告してきて欲しいという旨を
伝える必要があります。

他にも会社に結婚を報告する
タイミングについて例文も合わせ
紹介した記事があるので
参考にしてください。

⇒結婚を会社に報告!時期&タイミングを紹介【例文あり】

また友人への報告についても
まとめた記事があるので
ご覧ください。

⇒結婚報告を友達にするタイミングはいつがBEST?【文例あり】

まとめ

いかがでしたか?

今回は結婚式の日取りの決め方や
迷った場合に参考にしてほしいことなどを
まとめて紹介してきました。

結婚式の日取りは式場決定と共に
行い契約するパターンがほとんどです。

ある程度希望の時期を
決めておくことで式場検討の
1つの決め手ともなります。

あまり直近ではなく1年後くらいを
想定して準備を始めていけるように
パートナーと相談して決めましょう。

1年後くらいであれば六輝も決まっていて
検討できると思うので確認してください。

1年後の日柄の良い日は
割とすぐに埋まってしまうので
早めに決め式場を見学してください。

また式場を決めるにあたり
どの場所にするのか地元のことについても
詳しく書いた記事があるので
参考にしてください。

⇒結婚式の場所の決め方!地元が違うカップルは男性側に合わせるべき?

ABOUT ME
ひろみ
ひろみ
専門式場でウエディングプランナーを経験し 現在は一児の母です。 出産を機に退職し、現在は現場には立っておりませんが 数々のお客様の結婚式を担当した経験と 自分自身の結婚式を経てお伝えできることがたくさんあると感じます。 大好きなウエディングのお仕事で、結婚式を控える皆様のお力になれることがとても嬉しいです。 元ウエディングプランナー、花嫁経験、子持ちのママ目線で お役に立てる情報をお伝えしていきます!


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