2.ブライダルフェア

ブライダルフェアは母娘で参加しても大丈夫?意外なメリットも

さあ、結婚式をしよう♡

そう決めたら、
何から始めたらいいのでしょう?

…まずは、
結婚式の日取りと、
会場を決めなくてはなりませんね。

自分たちの理想の結婚式が
できるかどうか。

これは「式場をどこにするか」に
かかっているといっても過言ではありません。

気になる式場をピックアップしたら、
実際に足を運んでみましょう。

式場は、ぜひ!
見学してくださいね。

そして、見学に行くのなら、
何かとお得なブライダルフェアに
行くのがおすすめです。

ブライダルフェアとは、
結婚式をするカップルを対象として
行われるイベント。

単なる会場の見学にとどまらず、
試食やドレスの試着、
模擬挙式などもあり、
イメージが大きく膨らみます。

複数の式場の
ブライダルフェアに参加すれば、
様々な面で比較もできます。

お二人らしい結婚式を挙げるために、
まずは張り切って、
ブライダルフェアへ行ってみましょう♡

ブライダルフェアの参加は母娘でもOK!


さて、
ブライダルフェアというと、
もちろんカップルで行くもの、
と思っている方は多いですよね。

結婚するカップルのためのイベントなので、
当然といえば当然です。

でも、
「彼が忙しくて予定がなかなか合わない!」
「遠距離恋愛だから一緒に行けない!」
という話もよく聞きます。

そんな時にふと湧いてくる疑問…

ブライダルフェアの参加って
カップル同士じゃないとだめなの?!

いえいえ、
カップル同士でなくても
参加できるんです!

実際に、
ご友人と来られたり、
姉妹で来られたり、
お母さまと来られる方も多いのです。

中でも、母娘での参加は
とっても人気があるんですよ。

母娘での参加には、メリットもたくさん!
具体的に確認していきましょう。

新郎新婦以外で参加する人の割合

ブライダルフェアの参加は、
新郎新婦のお二人で
参加される方がほとんど。
9割以上の方がカップルで参加されます。

「マイナビウエディング」が
実施したアンケートでは、
以下のような結果が出ています。

ブライダルフェアは誰と行った?

結婚する相手と二人で   94.8%
新婦の親と        11.7%
ひとりで行った        7.8%
新郎の親と          3.9%
兄弟など親以外の家族     2.6%

10組に1組は、
新婦の母親と参加している、
ということですね。

基本的に、
ブライダルフェアは誰と参加してもOK。

誰と行こうかな…?と悩むのも、
楽しい時間かもしれません。

ブライダルフェアに誰と行こうかな、
と悩んでいる方は、
以下の記事もチェックしてみてくださいね。

⇒ブライダルフェアはひとり参加でもOK?デメリットはない?

母娘でブライダルフェアに行く3つのメリット

ブライダルフェアには、
母娘で参加されるケースが
意外と多いことがわかりましたね。

実は、
母娘での参加にはメリットが
たくさんあるんです!

どんなメリットがあるのか…?
まとめてみていきましょう。

①新婦の一番の理解者!母親の本音の意見が聞ける

お母さまは、
何といっても、新婦の一番の理解者です。

誰よりも近くで、温かく愛情を
注いでくださったお母さま。

ご自分の娘のことですから、
より真剣に、より厳しい目で
見極めてくれます。
気兼ねなく、遠慮なく、
忌憚のない意見を言ってくれるでしょう。

ドレスであれば、
似合う or 似合わない。

会場コーディネイトも、
新婦らしい or 新婦らしくない、
など、
母親ならではの視点で
意見を聞くことができるはずです。

②母親の希望を直接聞くことができる

現在の結婚式は、
新郎新婦がホスト役を務め、
両家の両親もゲストとしてもてなす、
というスタイルが多くなっています。

全てを新郎新婦の二人で考える、
というケースも多くなっていますが、
両親の意向もある程度は
汲み取る必要があります。

実際に、先輩花嫁さんからは、

「会場を決定して親に報告したら
反対された。」


「結婚式後に
“本当は〇〇で挙げてほしかった”
と言われた。」

などと、
式場に関する不満の声が挙がった、
なんていう報告もあります。

新郎新婦の希望を叶えることは
もちろん重要ですが、
親御さんのご意向を事前に
把握することも大切ですよね。

その点、
ブライダルフェアに
一緒に行ってもらえれば、

母親の理想や希望も
聞くことができます。

さらに、ブライダルフェアに行くことで、
現在のブライダル事情の理解も深まり、
「今の結婚式はこんな感じなのね!」
と納得してもらえます。

③親族間のルールなどを確認できる

さらに、
「母親の視点」は、
単なる「親の視点」にとどまりません。

親族のこともよく把握しているのが母親。

  • しきたりを重んじる方がいる
  • 足腰の弱い年配者がいる
  • 乳幼児や小さい子供がいる
  • 特別メニューが必要な方がいる

など、
親族間のルールや現状を
教えてもらいながら、
具体的なイメージを持って
式場を見学することができますね。

母娘でブライダルフェアに行くデメリットもある

ブライダルフェアに母娘で行くメリット。
たくさんあることがわかりましたね。

では反対に、
デメリットはないのでしょうか?

母娘でブライダルフェアに参加する際の
注意点もしっかり確認しておきましょう。

注意することは以下の2点です。

  1. 新郎が置いてけぼりにならないように
  2. 新郎側のご両親のご意向もお伺いする

結婚式当日は、新郎ももちろん主役の一人。
ブライダルフェアに参加できなかった
新郎にも、きちんと情報を
共有するようにしましょう。

また、
当たり前のことですが、
結婚式に関わる親は、二組います。
新婦の両親と、新郎の両親ですね。

母娘で仲良くブライダルフェアに
行くことは微笑ましいことですが、
決して新郎側の両親を
ないがしろにすることのないように
気をつけましょう。

新郎から意見を聞いてもらったり、
直接連絡が取れる関係性であれば、
新婦からお伺いを立てたり、
情報共有してもいいですね。

また、
両家の母親とブライダルフェアや見学に行く、
という選択肢もあります。
両家の意向をまとめて確認でき、
親睦も深められて、
充実した時間となることでしょう。

母娘でのブライダルフェア参加!式場スタッフの本音は

母娘で参加するケースは1割もあるので、
特にイレギュラーという
わけではありません。

式場のスタッフも、
その辺りは心得ています。

ただ、式場側としては、
ブライダルフェアを開催する目的は
「契約してもらう」ということ。

その視点から考えると、
カップル参加の方が優先となることは
当然のこととして考えられますね。

特に週末は込み合うので、
その傾向は強くなるでしょう。

母娘での参加で
ゆっくり&じっくりと見たいのであれば、

平日のブライダルフェアがおすすめです♡

ただ、式場によっては、
新郎新婦限定のフェアもあるので、
事前に参加条件などを
しっかり確認しておきましょう。

ブライダルフェア初心者さんは、
以下の記事も併せてチェック☆

⇒ブライダルフェアの準備!初心者が注意すべき3つのポイントとは?

まとめ

結婚式のイメージを固めるためにも、
ブライダルフェアへは
ぜひ参加したいもの。

でも、彼と行くのは難しそう…
と悩んでいたプレ花嫁さまは、
ぜひお母さまとの参加も
検討してみてくださいね。

親の意向が確認できるのはもちろんのこと、
結婚前の母娘の思い出づくりとしても
効果的です。

お母さまもきっと、
喜んで同行してくださると思いますよ。

さっそく、誘ってみましょう。

「お母さん、一緒にブライダルフェアに
 行ってほしいな♡」

お母さまと、
素敵な時間をお過ごしくださいね!

まだ式場のブライダルフェアを
選んでいない場合は
こちらの記事を参考にしてくださいね。

⇒ブライダルフェアの選び方!必ずチェックするべき5つのポイント

ブライダルフェアの準備もしつつ
式場探しを楽しんできてくださいね♫

ABOUT ME
水谷 響
水谷 響
現役のブライダル司会者。これまでに、900組以上を担当。 ホテル、ゲストハウス、レストランでのウェディングを多数経験。 披露宴はもちろん、人前式の司式や1.5次会や2次会など、エレガント系から盛り上げ系まで、さまざまなスタイルのパーティーを担当しています。 ブライダルの他、お料理イベントやダンス発表会、クラシックコンサートのMCなども。 ピリッとスパイスの効いた、愛ある場づくりが得意。 自他ともに認める‟言葉オタク”で、話すことも書くことも大好き♡ スピーチ指導や、スピーチライティングも行っています。 趣味は、美味しいもの探索と舞台鑑賞。 座右の銘は「いつも心に喝采を」。 音楽大学出身。


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