2.ブライダルフェア

ブライダルフェアは試食目当てでもいい?バレたらどうなる?

各結婚式場がこぞって打ち出している
「試食ブライダルフェア」。

内容を見てみると、
「本当にこれが無料なの⁉」と思うほど
魅力的なものばかり……。

ブライダルフェアに行って
このおいしそうなお料理を食べたい!
と思う人も多いと思いますが、
試食目当てでブライダルフェアに参加するのは
アリなのでしょうか?

ウェディングプランナーとして
ブライダルフェアでさまざまなお客様を
対応してきた筆者が
試食目当てでの参加について詳しく解説します。

試食目当ての理由でブライダルフェアに行ってもいい?

ブライダルフェアは
たとえ試食目当てであったとしても
参加することができます。

ですが一部例外として、
目的が「試食」でない場合の参加
考えた方がいいでしょう。

たとえば

  • 結婚式の予定がない
  • 他の結婚式場に既に結婚式を申し込んでいる
  • パートナーを誘ったけれど
    乗り気でないので友達と行きたい

などの場合です。

これは、そもそも「試食」ではありませんよね。

結婚式場によっては、
それでも受け入れてくれるかもしれません。

ですが、良心としてどうなのか?
社会に生きる大人としてどうなのか?
よく考えたいところです。

もし参加したとしても、
心からお料理を楽しむことはできないように
思います。

試食目当てだとバレたらどうなる?

多くの結婚式場はブライダルフェア入場の際に
「参加の目的は何ですか?」などとは
聞いてこないでしょう。

そもそも、
試食ブライダルフェアと謳っている段階で
試食が目当ての人を集めるためのイベント
なのです。

特に試食に特化したブライダルフェアなら
試食以外に参加の目的はありません。

試食が目当てだとバレていて当然、
心配する必要もないでしょう。

問題は「なぜ試食をしたいのか」
その理由にあります。

  • おいしそうだから
  • 無料だから

という理由では、
試食ブライダルフェアを乗り切るのは
難しいでしょう。

逆に、自分たちの結婚式のため

  • お料理がおいしい結婚式場を探している
  • 接客のレベルを知りたい
  • 試食も兼ねて会場も見学したい

などの理由であれば、試食ブライダルフェアは
実りのあるものになります。

結婚式場のお料理の味は
誰かの結婚式に呼ばれない限り
確認する方法がありません。

今後結婚式をする可能性があるカップルが
お料理の味を確認したいとなれば
たとえ試食目当てであったとしても
結婚式場は受け入れてくれます。

結婚が未定だと予約を断られるの?

基本的には、結婚が未定であっても
予約を断られることはありません。

ですが、この「未定」が何を指すかは
人によって解釈が違います。

  • 結婚するかどうかさえ未定
  • 結婚はするけれど、その時期が未定

同じ未定でも、
意味合いが大きく変わってきますよね。

試食ブライダルフェアでは
「結婚式の時期」について確実に質問される
と思っていいでしょう。

その際に、結婚するかどうかも未定となれば
返答に苦しむことになります。

試食の前後に行われるカウンセリングが
とてつもなく苦痛に感じてしまうでしょう。

試食ブライダルフェアは
予約を断られることはないけれど、
結婚の予定さえない場合は
ハードルが高いブライダルフェアなのです。

試食ブライダルフェアはどういう人が対象?式場側の意図とは

試食ブライダルフェアは、レストランのように
どんな人でも迎え入れてくれて
行けばすぐにお料理を出してもらえる
というものではありません。

「タダでランチやディナーが食べられる」
という考えを持っている人は
結婚式場側にとって招かれざる客です。

結婚式場側はあくまで
「結婚式場を決めるにあたっての
検討材料にしてほしい」という思い
無料での試食を行っています。

そのため
「そう遠くない時期に結婚式を行う」予定で、
結婚式場の検討段階に入っているカップル
対象としています。

現在、多くのカップルが
結婚式場の決定打として
「お料理がおいしいこと」を重視しています。

お料理に自信がある結婚式場は
試食という方法で自社の魅力を伝えることに
力を入れています。

お料理にこだわるカップルに
無料で自慢のお料理を食べてもらい、
結婚式を申し込んでもらうこと。

これが無料で試食ブライダルフェアを行う
結婚式場側の意図です。

実際参加しているのはどれくらいの時期の人?

それでは試食ブライダルフェアに参加している人は
いつ頃の結婚式を考えているのでしょうか?

結婚式の予約は早い人で1年半前、
のんびりしている人でも3ヶ月前に
済ませるケースがほとんどです。

披露宴・披露パーティ会場の検討開始時期と決定時期

検討開始時期  平均10.0ヵ月前
決定時期    平均8.1ヵ月前
ゼクシィ結婚トレンド調査2017

このデータからも、多くのカップルが
1年~8ヶ月の間に結婚式場を決定していることが
わかりますね。

おのずと試食に参加するカップルが多くなるのも
この時期がボリュームゾーンになります。

試食ブライダルフェアに参加するのは
結婚式を考えている時期から逆算して
1年半前~半年前くらいが目安
と思っていいでしょう。

いくら結婚式をするつもりがあっても
あまりに早い段階で試食に行っても
実際に結婚式をするときには
味が変わっているということもあります。

「結婚式場決定のための試食」であるなら
このボリュームゾーンに合わせると安心です。

結婚予定なら試食目当てでもOK!ブライダルフェアの参加方法

とはいっても、
まだ結婚式の具体的な日程は決めていない
という人も多いでしょう。

それでも「来春ごろ」「来年中」など
ざっくりとしたプランがあるのなら
試食ブライダルフェアの参加対象となります。

結婚式場側も、結婚式場の決定には
それなりの時間を要するものと理解しているので
そのプランを正直に伝えることが大切です。

それでも結婚式場に直接電話をして
予約を入れるのはなかなか勇気がいりますよね。

そこで活用したいのが
結婚式場紹介サービスのハナユメ

各結婚式場のブライダルフェアの情報を
比較・検討できるだけでなく
ハナユメから予約をすることで受けられる
さまざまな特典も魅力的です。

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2018年3月現在では、
ブライダルフェアの予約や見学で
最大30,000円分のギフト券がもらえる
キャンペーンが実施されています。

そのまま契約となり結婚式を行った場合、
ハナユメからの申し込みなら100万円以上
お得になるケースも。

今後も魅力的なキャンペーンが
行われることが予想されるので
ぜひチェックしてみましょう。

ハナユメのほかにも、
数多くの結婚式場紹介サービスが
ブライダルフェアへの予約で
商品券を進呈しています。

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いざ結婚式をするとなれば
それなりにお金がかかってきます。

せっかくなら準備の段階から
お得に予約したいですね。

まとめ

試食ブライダルフェアは
「自分たちの結婚式のため」
という正当な目的があるのなら
遠慮なく参加しておきましょう。

試食してみなければわからないことも
たくさんありますし、
結婚式に呼ぶであろうゲスト目線で
お料理をチェックすることもできます。

「時期がなかなか決まらない」という人も
試食ブライダルフェアへの参加が
時期決定のきっかけになるかもしれません。

そんなブライダルフェアには
模擬挙式やドレス試着もあるので
ぜひ、参考にしてくださいね。

⇒模擬挙式の内容とは?【画像あり】

⇒ブライダルフェアのドレス試着!サイズの悩みも相談できる?

大切な晴れの日。
味も接客も、満足できる結婚式場を探しましょう。


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